EvernoteからOneNoteへ手軽に移行する方法

EvernoteからOneNoteに移行する

マイクロソフトからOfficeのアプリケーションの1つである『OneNote』が無償化されました。
Microsoft OfficeもWEBとの連動化が進んでいて、ローカル保存した情報が家やモバイル端末と連携してくれるのは非常に便利になってきています

今回の無償化はなんといってもMac版も無償化されたので、Windows、Mac、Android、iOSとデータが共有できるというのが目玉です
Outlookのアカウントをもっておけばメールもクラウドドイラブも全てMicrosoftのクラウド上でデータが管理ができるようになりました

Evernoteに不満があったわけではないけど便利さには勝てないということでOneNoteに移行します。


<条件>
・EvernoteのWindows版とOneNoteのWindows版がインストールされている
 Evernoteはこちらから入手できます
 OneNoteはこちらから入手できます

・.NET Framework 4.x がインストールされていること
 入手先はこちら

<準備するもの>
・Evernote2Onenote
 入手先:Stefan’s Tools http://stefanstools.sourceforge.net/

<注意すること>
ノート自体に日本語が混じっているのは問題なく移行できましたが、ノートブックのタイトルに日本語が混じっていると文字化けしてしまってOneNoteにはその配下のノートは移行されませんでした。
なので、移行前の準備作業としてノートブックのタイトルを日本語から変更する必要があります

日本語が文字化けするので一旦変更


1.まずはStefan’s Toolsにアクセス
『TOOL』の欄にある『Evernote2Onenote』のリンクをクリック
『TOOL』の欄にある『Evernote2Onenote』のリンクをクリック

2.ダウンロードページへ移動
ダウンロードページへ移動

3.sourceforgeのダウンロードページからダウンロードしたいバージョンをクリックします
ダウンロードしたいバージョンを選びます

4.ZIPファイルをクリックします
ZIPファイルをクリックします

5.カウントダウンが終了したらダウンロードが始まります
カウントダウンが終了したらダウンロードが始まります

6.ZIPファイルを解凍してEvernote2Onenote.exeを起動します
ZIPファイルを解凍してEvernote2Onenote.exeを起動します

7.EvernoteからOneNoteへ移行したいノートブックを1つ1つ選んで『Start Import』をクリック
EvernoteからOneNoteへ移行したいノートブックを1つ1つ選んで『Start Import』をクリック

『OneNote』を起動して正常にインポートが終わったか確認しましょう