MacとWindowsでUSBメモリを使っていると謎のフォルダが作成される訳

Apple

exFATでフォーマットしたUSBメモリを使えばWindowsとMacでファイルのやり取りがスムーズにできます。
MacでUSBメモリを使った後にWindowsに差し込むと変なフォルダができています。

・.fseventsd
・.Spotlight-V100

Macで使ったUSBメモリ

パッと見の名前からは目的が想像つかないので『ウイルス系?』と思った方も多いはず。
しかし、このフォルダは安全です。

【fseventsd】
Macのファイルシステムのイベントログが関係しています。
File system events と英語で書けば、【fseventsd】が「あぁ、そういうことね」と分かるかと思います。

【Spotlight-V100】
上の意味が分かると「あぁ、Spotlight関係ね」と分かるかと思います。
Spotlightがファイルをサーチするための記録みたいなものです。

何度もやり取りをしていると記録が溜まってきて、内部のファイル容量が増えてくるようなので両方とも目障りであれば消してしまっても構いません。

USBメモリを使って人とやり取りすることもあるので、改めて使う場合は必ずフォーマットしてから使うようにしています。