YouTube Player APIの使い方 – 自動再生篇

普通に埋め込む設定は簡単にできたかと思います

次は自動再生を設定してみます
JavaScript内でプレイヤーの準備をする記述があった部分を修正します

上記の【events】の部分に記述を追加することで、プレイヤーの準備が整った直後やステータスの変更(停止や終了など)といったプレイヤーの動作に合わせた処理が実施できます

自動実行したい場合は

を追記し、【onPlayerReady】のFunctionオブジェクトで

を記述します

JavaScript全体は下記のようになります

読み込まれた後に自動で再生されているのが分かります

60秒後からスタートさせたい場合は

と記述すると60秒先送りした状態から再生されます