iCloudの容量が少なくなってしまったときに不要なデータを削除する方法(Windows版)

iCloudDriveが始まったので200GBの容量を契約してみたのですが、DropBoxやGoogleドライブのようなオンラインストレージとしての使い方はできずに、使い道としては今のところ難しいなと考えたので、年末に契約を解除して以前の20GBに戻しました

あんまりデータを保存していないつもりでしたが、年明け早々に『容量が少ないよ』っと出てしまいました
iCloudの容量が足りなくなった

突っ込みどころは『ほとんどいっぱいです』という日本語がおかしいところではありません

とりあえず、Windows版のiCloudアプリケーションから状況を調べてみます
Windows版のiCloudアプリケーションを開く

保存容量20GBの内にバックアップ(黄色)が大部分を締めているのが分かりました
【保存容量】をクリックしてiCloud自体の空き容量の状態を調べてみます
iCloud自体の空き容量の状態を調べてみます

残り705MBで『ほとんどいっぱいです』なんて言ってくるなんてアップルは親切心に溢れているようです

左側に項目毎の容量が表示されているのですが、バックアップが18GB使っているのが分かります
次は【バックアップ】をクリックしてバックアップの内訳を調べてみます
バックアップの内訳を調べて

青枠の部分にバックアップされている端末情報が表示されます
バックアップの内訳を調べる

iPhone6が12GBとっているのは予想外でしたが、既に使用頻度の少ない端末までバックアップsれているのが分かりました
iPhone4Sは初期化したので容量は少ないですがバックアップ先がiCloudに設定されていました
iPadAir2を購入して家ではネットサーフィン用としか使わなくなった3世代目iPadのバックアップ先もiCloudのままでした

不要なバックアップを削除します
削除したい端末を選んで【削除】を押下します
削除したい端末を選んで【削除】を押下

削除の確認が入るので続行
削除の確認が入るので続行

削除された端末のバックアップ容量分だけ空き容量が増えています
削除された端末のバックアップ容量分だけ空き容量が増えています

iPhone4s(11.7MB)を削除したので、705.18MB から 716.90MB に変わりました

この繰り返しで不要な端末のバックアップデータを削除できます

容量が増えればiCloudアプリケーションからのメッセージは表示されなくなります
iCloudアプリケーションからのメッセージは表示されなくなります