人として 会社人として
私生活と仕事の人柄を一緒にしないといけないとは思わない。所詮、生きていくために金銭を得る手段として会社というグループに属しているだけで、金が余りあるほどあるならば働きたいとは思わない。金があって働くのは道楽なだけと思っている。だからこそ、そんな人に「お前達は夢が足りない」なんて言われたくない・・・
世の中、人の生き方として、綺麗よりも汚い手段を使える人の方が金銭的な幸せは貰えるのが結論であろう。
そんな中でも、人として・仕事人としてどう生きていくかを考えたときに、あなたはどれに近いですか?
A.自分に優しく、人に厳しい
B.自分に優しく、人に優しい
C.自分に厳しく、人に厳しい
D.自分に厳しく、人に優しい
どれが、間違っているわけでもなく、正解でもないけれども
人として生きていくことを考えると、Dの『自分に厳しく、人に優しい』であろう。誰しも楽なことを考えてしまうときに、自分自身に厳しく、それでいて人に対しては楽な道を歩ませたいと考えられるということは人として素晴らしい考え方だと思う。
仕事人として考えると、Bの『自分に優しく、人に優しい』と考える人が周りに多かったのは驚きだったが、仕事というのは納税の義務果たすため、生きていく手段として仕方なく迎合しないといけない社会という世界の中での人格形成を考えた時には、Cの『自分に厳しく、人に厳しい』という考え方が必要になってくるのだと思う。自分自身に対して厳しく思えること、人がこれから先も社会という世界の中で生きていかないといけないことを考えたときに、嫌われることを恐れずに、本当に人の事を思っているのならば厳しくなれないといけない。
言葉を口から出すことを簡単だけれども、行動に移すのは難しい。どうしても自分の事を優先に考えてしまう。だって、所詮他人の人生は他人の物
人の事を100考えることは無理でも、1だけでもいいから本気で考えられる人になりたい。目指したい。だから明日も頑張って生きよう。生きてください。


