2009年2月24日

なんだか笑えてくる

仕事で凹む事もあって、ヘトヘトに疲れて帰ってきた。

いよいよ就寝という時に、仕事のことを考え出して寝れなくなるなとはっきりと分かった。

・・・

・・・・・・

隣でずっと妻が話しかけてくる。しつこいくらいに。いや本当にしつこい

家への帰り道には、ウルフルズの『なんだか泣けてくる』が聞こえていた。

 

だけど今は、なんだか笑えてくる。

物理的に眠くなったのに、ずっと話しかけてくる。ずっとずっと

声を出さずに、ほろ笑い。どちらかというと「ごめんなさい」と心の中で謝った

限界を向かえて眠れていた。

 

余計な事を考えずに済んだんだ。

ありがとう

 

2009年2月13日

新聞鳥の一句

 

だいたいさー 新聞鳥しか 家にはおらんよね

 

※家の手伝いを分担できない夫への辛い一言。新聞受けへ取りに行って帰ってくる繰り返しを毎日している伝書鳩のような存在

 

2009年2月10日

前向きに

すごくネガティブに物事を捉える子がいる。

後輩の目の前など気にせずに、ものすくネガティブな発言をする人がいる。

 

『せっかく働いているんだから、物事を楽しく感じながら前向きに働こうよ』と言ったら

 

きれいさっぱり自分の楽しいと感じる事だけやって、嫌なことから完全に目を背けだし始めた・・・それは前向きとは言えないんだけど、彼女達にとっては前向きな気分なんだろうな

 

自分が出来ること

あなたには何が出来ますか?

 

あなたに出来ないことは何ですか?

 

出来ないことが分からないというのは、周りの人がやっている事を見ずに眺めているだけという事。

もっとよく人の動きを見ていたら見えてくる。自分の方が上手くやれるって事に

 

2009年2月 9日

無理なものには蓋をしろ

A部長のはなし。

 

社内のある部署のクライアント用PCが古くなってきた(8年使用)ので、1チーム分ではあるけれども総入れ替えをした。

そこへ、新しい物好きのA部長がやってきて一言「俺のも古いんだけどなぁ」

去年、別の部署を入れ替えた際に同じことをしつこく言われて無理して替えたんですけど・・・

 

そんな言葉をスルーして1週間が経過

 

プルプルプルッ・・・プルプルプルッ・・・ 内線が鳴る

「ちょっと、席まできて」

 

席に行ってみると「これ見てよ!前からおかしいんだけど、どうにかなんないの」

文字入力をしている際にIMEが【かな入力】から【ローマ字入力】に切り替わるらしい。A部長の打ち込んでいる姿を見ると、変換の拍子に【ALT + ひらがな】を押しているっぽい。
そう言えば、半年以上前にも同じ事を言われて、「押してますよ」って教えたんだけど納得しなくてキーボードだけ変えたような・・・

そうは言っても部長職なので、とりあえず話を聞いているとやっぱり最後に言いたいのはPCを新しくして

他にもずっと我慢して古いPCを使っている人もいるんじゃい!っと、思いつつも我慢我慢
現象さえ収めてしまえば、何も言われる筋合いはなくなるわけなので、あーだのこーだの色々考えてみて出した結論がこれ

 

たらららったらーん

 

Altキーを動作させなくしてしまえ

 

Altキーが動作しなければ、ひらがなキーを叩いてもかな入力が切り替わることはなくなるわけで、しかもA部長がショートカットキーなんて使うわけがない。なら単純にAltキーを外してしまえばいいわけだ。

最初はキーボードを改造して物理的に動作させなくする事も考えた。だけど、そうすると何かあった場合にも支障をきたしてしまうリスクも抱える。

それならば、キー動作を入れ替えてしまえばいいのだ

そこで、KeyCtrl(http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se220597.html)というソフトを使用して、

・左のAltキーをF9
・右のAltキーをF10

使用頻度が少ないと考えられるファンクションキーと入れ替えてみた。

 

 明日、出張から帰ってくるから楽しみだ。次はどんな手段で買い換えさせる攻撃をしてくるだろうか。へへヘっ

 

マジックランゲージの一句

 

「はい!」 分かってる いや、分かってない

 

※「分かりました」ではなく、「はい」という返事に隠された、とりあえず「はい」と返事すれば分かった気になるマジックランゲージ

 

2009年2月 8日

小さな頃に思い描いていた大人の姿

 

『早く大人になりたい』 見えない未来へ憧れをもっていた頃

 

 

『大人になんてなりたくない』 垣間見る大人の狡さが嫌だと思っていた頃

 

 

『もっと大人になりたい』 若者扱いされる事に対して歯痒い思いをしていた頃

 

 

『早く大人になれ』 会社人よりも社会人としての成長を求めて後輩に言い始めた今

今の自分は『大人』の枠の中なのだろうか、まだ違うのだろうか。

 


『大人だろうが』 会社の都合優先で物事を判断し始めるであろう将来

その将来が今の自分は『嫌な大人』だと感じているはずなのに、数年後にはそれが当たり前だと感じているのかも知れない。

数年後の自分がこのエントリを見て、今の気持ちを思い出して欲しい。これが【小さな頃に思い描いていた大人の姿】だと

 

2009年2月 6日

夫の一句

 

ありがとうございます 嫁に感謝の 給料日

 

※1ヶ月間頑張って働いてきたはずなのに、給与明細と引き換えにお小遣いをありがたくいただく悲しき習性

2009年2月 3日

後輩の一句

 

すごいっすね 右から左へ リセット機能 

 

※先輩の話を真剣な眼差しで聞いてるけども、実際はいてるだけでいていない