先輩の一句
お前はおかしい 威張った後は 先輩の叱咤
※後輩に向かって怒って気が済んだ後は、結局先輩から怒られる。輪廻転生または食物連鎖ともいう
2009年1月30日
お前はおかしい 威張った後は 先輩の叱咤
※後輩に向かって怒って気が済んだ後は、結局先輩から怒られる。輪廻転生または食物連鎖ともいう
2009年1月28日
毎年、毎度のことのように『将来どうなりたいのか』という話がある。
もちろん、将来の方向性を決めて、その方向に向かって努力するのは大事な事だとは頭では分かっているんだけど、生きて行く上での将来というと
『一攫千金で宝くじが当たって、何不自由なく、誰に色々と言われることもなく、パソコン三昧の日々がおくれる』
そんな事だったりするので、奥行きの無い考え方を持っているなと自分で自分の事が情けなくもなってくる、但し、働かないと生活が成り立たない以上は働くしかないわけで、要は生きていくための金銭を稼ぐために労働をしている。『勤労の義務』だの『納税の義務』だのを常々意識しているわけでもなく、ただ目の前にお金が欲しい。端的に言うとそれだけ
それでも働かないといけない以上は、自分のポリシーに沿った内容・自分のやりたいと感じられる内容の仕事が出来れば万々歳。しかしながら、仕事の内容に対して遣り甲斐を感じられることを求めているわけでもなく、何でもいいから1日が過ぎて1ヶ月が過ぎて給料が出れば問題ないという人もいるのも現実。
ここで『自分の将来』ということを考え悩みだすのは、日々を淡々と過ごすよりも、自分のやりたいと感じることを見つけたいと少しでも思っている人。しかし、そこに「じゃぁ、2~3年後を考えたら今は何をするべきか分かっているのか」と問い詰めだすと苦しくなってしまう。
だって、自分が将来できることを見つけるために、今の自分が出来ることから探そうとしているんだ。そこから、小さなことを積み重ねて積み重ねて自分の可能性に自信を持とうとしている。そこには2~3年後の自分の将来なんて見えるわけもない。
そもそも、そこで答えが出せる人は、悩んでないか、独立している人なのではないだろうか
この問いに対して悩んだ人を見つけたら、『悩んで結構』のスタンスで、その人の向いている方向を探してあげる手助けをしていく方が、会社人の形成としては近道になるような気がする。助けた挙句に自分の道を見つけて辞めていくリスクを考えていないのは、経営者ではないから甘いのかもしれないけれども・・・
個人的にやってあげられる助けはするけども、出来ないことは多々ある。だから、こういう時は1つアドバイスをするようにしている。
「2歳上の先輩でスゴイと思う人がいるならば、自分が2年後にはこの人の考え方・認められ方を抜いていやる」って考えればいいんだよ。そのためには、、今からその人にくっついて、その人の動き方、考え方を勉強すれば2年後には確実に超えられるから。と
そんな俺には、6歳年上の負けたくない人が目の前に座っている。
いつも心では思っている「今でも本当は俺の方が凄いんだから、6年後には確実に追い抜いている」と。その気持ちが将来の自分の行方を想像させてくれる
2009年1月27日
無理は承知 それを下へ 変換課長
※上から言われた無理をどうにかこうにか部下に対して、部下の気持ちを気遣いながら伝える課長職。そんな気持ちを汲み取れずに結局は嫌々働いてしまう部下。管理職とは悲哀漂う肩書き。
2009年1月24日
さむいさむい・・・青いフィットちゃんが白になっていく・・・

外食する予定だった晩御飯はどうしようかな
黒を白 わかっちゃいるけど 僕はヒラ
※世の中は白い世界ではないと気づいた自分に言い聞かせる逃げ口上
2009年1月22日
ホンダのインサイトが2月に発売される。
先日、ホンダのディーラーに行ったときに話を聞いていると、インサイトだけは調子よく商談が入っているらしい。下手したら既に納期が5月になるかもよって言われた。欲しいなぁ
会社内でも車の買い替えの話なんかになると、エコカーってどうなんって話になる。それは今度出るインサイトやトヨタのプリウスだったりする。そういう話になった時に聞かれるのが「Yahooとか見てると、バッテリー交換に40万とか、作ってるときに排ガス以上のCo2が出たり、燃費もそんなに良くないって書いてあるのをみたけど本当にエコカーなん」って類の話
『エコカー=費用の掛からない車』ではない
都会で交通機関が充実していて、車が不要な人はいざ知らず、現実は生活には車が必要な人がいるわけで、この社会で車が存在しない事はありえない。
現状として、液体燃料を利用する自動車が存続する以上は地球の環境に対しての影響を低減させることを目的として開発を進めるのが各自動車会社が企業として存続していく理由として社会から求め続けられるであろう。全てが水素自動車だの電気自動車だのに変わるまでは排気ガスに対しての問題は追い求めていかなければ企業が倒産するだけと思う。(その後はその後で色んな問題が起こるんだろうけど)
そこで、今のエコカーといわれているのは、今の段階でのエコカーであって、最終地点ではない。いきなり最終地点の庶民が手に入るエコカーを求めているから、不毛な議論になるのである。
携帯電話が、ゲーム機が、パソコンが進化してきたように、エコカーと言われるカテゴリーも進化を始めだしたばかりで、ようやくハイハイから二足歩行に近くなったところではないだろうか。そのやっとの所から新しい技術が次々と生まれてくるのは、自動車業界ならずとも前述の携帯電話・ゲーム機・パソコンやデジタルカメラ・テレビなど等を見れば明らかである。
今言われているエコカーというのは、今日でも明日でも明後日でもなく、未来の今日・明日・明後日の人類の生活に役立ちつつも、環境への影響を出来る限り低減させる事を目的として今現在に開発がなされている開発途上カーなのだ。
だからこそ、自分達の将来に究極のエコカーは手に入れられなくても、子供達・人類みな兄弟というならば未来の兄弟達へ渡せるエコカーの開発の手伝いとして購入する意味はあるのだと思う。財布に優しいなんて事を考えずに、技術革新の一翼を担えていると思うと普通の車を買うよりも意義はある。ここ10年間はバッテリー交換に40万かかる車しか登場しなくても、そのおかげで11年後には10年間持つバッテリーが登場かもしれない。
まぁ、メンテナンス費用まで十分に考えた上で購入をしないと「余計な出費が掛かる変な車」であることは間違いない
インサイト買いたい・・・
2009年1月21日
社内で使う用としてPHPスクリプトなんかを組んでいると、新しい仕組みを考えてもソースコードは使い回しをしたりする。久々にはまった事があったのでメモとして記録しておくエントリー
WindowsサーバーでIISを使って、PHPとMDBのODBC接続でのスクリプトを作っていて、表示と検索は難なくできた。さぁ編集用の画面を作ろうと他のサーバーに入っているスクリプトから使いまわすために、そのままコピー。軽く書き直して実行するがHTML構文は表示されるのにPHP構文だけが表示されない。
色々見直すけど、記述におかしいところはない。わざとPHP構文を間違えれば正常にエラーとなる。見事にここではまっていた。
最終的な問題は、元のファイルをコピーしたサーバーというのがLINUXで動いていたのでファイルの保存されている文字コードの問題だった。
そもそもがおかしかったけど、for文とwhile文を使うとHTML出力の挙動がおかしくなるという部分が問題だと勘違いしてしまった。構文に自信がある時は文字コードも疑えという教訓
2009年1月20日
お兄さん夫婦の家で使っているノートパソコンが最近調子が悪いということで日曜日に家へ行ってきた。
2時間近く色々とテストしてみて、最終結論として提案したのが、USBタイプの無線ルーター。うーん。我ながら無難な選択・・・。人のパソコンって難しいな。
「8000円くらいで売ってると思いますよ」
「それ買っても、また設定とかあるんじゃないの?」
「それはありますね」と答えつつも、対面だけはいいので、近くのヤマダデンキに行って買ってきて設定してあげようと思っていたら
「じゃぁ、この部品用にお金貯めたらお願いするかも」との答え
・・・
・・・・・・
8000円出せば、直ぐにでもインターネットが無線で出来るんだよ!なんで部品を今すぐ買わないのだろう・・・
帰り道に嫁さんに聞いてみた。
「それが普通であんたの考え方が違うだけ」
ちなみに、結局はそんなに長い時間使うわけでもないので、使うときだけモデムから5mの長いLANケーブルを引っ張ってきて直接繋がるだけもOKだと・・・
その時の反応「えっ!?この線を直接つなげてもいいんだ」
最初っから無線で使っていたので、このノートパソコンは無線でしか使えない。だから離れた場所にパソコン台を置いただけ。それだけだそうだ。
会社の人たちもも周りの人たちもそんなもん。そんなもん。
2009年1月19日
『求めない』この一言を書いた紙を1年前からずっと机に置いている。
四六時中見える所に飾っているのではなくて、色々なメモを取っている紙の一番下に置いていて、ふっとした時に見るようにしている。
一昨年、会社の誰かが『求めない』という本があって・・・という話をしていて、その時は気にかけていなかったのだけど、ちょうど1年前に何気ない会話の一端に出てきた言葉で「そう言えば誰か本も出ているって言ってたな」と思い出した。
だからといって本を買って読んだわけではないけども、言葉の意味というものが自分の想いの中に響いてきたので、紙に書き留めて、仕事が終わった後の机の上を整理した際に毎日見返すようにしている。
『求めない』という言葉には色んな意味が隠されているように感じる。まず、『求める』という意味を調べてみると
1 欲しいと望む。ほしがる。「平和を―・める」「権力を―・める」
2 相手に要求する。「賠償を―・める」「援助を―・める」「退陣を―・める」
3 得ようとしてさがす。「職を―・める」「優秀な人材を―・める」
4 買って手に入れる。購入する。「古書を―・める」
※Yahoo辞書 大辞泉
この逆が『求めない』になるわけで
1 欲しいと望まない。ほしがらない。
2 相手に要求しない。
3 得ようとしてさがさない。
4 買って手に入れない。購入しない。
ここで、自分の中で『求めない』という言葉にシンクロしたのが、2番と3番であった。
相手に対して、自分の思い描いている事を実現して欲しいと過剰な期待をし、できなかった事に対して落胆する。それが回数を重ねることによって、仕事を任せることが億劫になり、自分でやった方が早く、しかも確実で安心もできる。その為には、ちょっと残業すればいいだけ。という、相手に要求することから逃げ出したい自分
どうせ、今の状況では自分のやっている事は誰にも代わりなんて出来やしない。若手(30代から見たら基準で)の中から誰か抜きん出てくるか、会社側が中途でもいいから『仕事が出来る人』を入れてくれるのを待ってる方が、余計な負担を自分にかけずに自然と解決してくれるんじゃないか。という、今の自分の状況は周りの状況が変わらないから仕方ないんだと逃げ道を作っている自分
こんな気持ちを持ってしまう自分に対しては、短い中にも心に突き刺さる鋭い一言。それは1年経った毎日を振り返ってきた今でも、戒めてくれる言葉。
・相手に過剰に求めずに、順番を踏んで成長していってくれる事を求めていく
・会社に対しても、周りに対しても自分から状況を変えていくように率先して求め動いていく
『求めない』事を自分から『求めない』
そんな言葉
2009年1月17日
いまさらながら、あけました。
かなりあけました。
正月は宮崎まで初日の出を見に行ったにも関わらず、モブログする事を忘れるくらい気力がありませんでした。
初日の出を見た後に駐車場に戻っていると左手の草むらから、間違いなく獣の気配で「ガサガサガサッ」という音がして、イノシシが飛び出てくると思った瞬間にサルが2匹飛び出てきた瞬間、危ないと感じて嫁を後ろに押しやろうとした時に、嫁は俺の背中を押していた事をネタに更新できると思ったのに気力がありませんでした。
2009年の最初の出来事
1月1日・・・宮崎で初日の出、14時には福岡に戻ってくる強行旅行
1月2日・・・嫁さんの実家に新年の挨拶、『ビールが無いから』という理由で昼間に空きっ腹に焼酎のロックで乾杯。その後6時間お父さんとずっと飲んで飲まれる
1月3日・・・自分の実家に帰省(車で30分圏内)。実家から食料調達、祖母宅からタラバの足を上手いこと丸め込んでゲット
1月4日・・・初ホンダにいってASIMOのグッズを貰いたかったのに連日の疲れで休憩。引きこもり体質には2009年も1日くらい休養が必要だと確信。
1月5日・・・仕事始め
1月6日・・・飲み始め。帰宅2時。
1月15日・・・飲みに行って、帰宅2時。
1月16日・・・今年に入って2回目の赤ら顔出社で、夜になって嫁に怒られる
1月17日・・・前夜の嫁さんの怒りが続いていて、法事での食事会で酒が飲めない。残念がっかり。だけど、車検の予約で友達が働いているホンダに行ったら、ASIMOグッズをもらえた。上機嫌
2009年もHONDAを愛します。